スプレッドシートをJSON形式に出力する方法

はじめに

今回はGoogle Apps Scriptを使ってGoogleのスプレッドシートの情報をJsonに変換する方法を検証してみました

Google Apps Script とは

  • 通常GASと呼ばれる
  • Googleのクラウド上で起動されるスプレッドシート、文書、プレゼンテーション、フォームなどの追加機能を作れるプログラミング言語
  • JavaScriptプラットフォームで起動される

参考:Apps Script | Google Developers

スプレッドシート>JSON出力

  • スプレッドシートの情報をJSONに変換し、新規シートへ出力
  • スプレッドシート
  • 出力Json形式
  • GASイメージ
  • doGet()
  • convSheet() // スプレッドシートをdata(配列)へ変換
  • convSheet() 実行結果 (実際は改行無し)
  • creatNewSheet() //data(配列)をJson形式に変換し、新規シート出力

※ JSON.stringify()により、JavaScriptの値がJSON文字列に変換される

  • 出力完了

日付情報でシートを追加し、Json形式で出力された

JSON形式で出力結果(実際は改行無し)

感想

  • JavaScriptの使用経験があり、違和感なく作成ができた。
  • 環境設定必要なく、作成できた。